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2026.06.26

mcframe X開発エンジニア、AWS Japan主催の表彰制度2部門で選出

PICK UP
お知らせ

この度、ものづくりクラウドERP「mcX」の開発に携わるエンジニア2名が、AWS Partner Network(APN)参加企業に所属する技術者を対象とした、AWS Japan主催の表彰制度において2部門で選出されました。

2026 Japan AWS Top Engineers

mcframe X SRE マネージャー | 近藤 裕之

同賞はAWSの各種認定資格を保有する技術者のなかでも、AWS Japanから技術力やビジネスでの実績などが高く評価された技術者を表彰します。近藤はSoftware部門において、3年連続での選出となりました。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/2026-japan-aws-top-engineers/

2026 Japan AWS Jr. Champions

mcframe X SRE クラウドエンジニア | 川崎 大樹

同賞は3年目までの若手AWSエンジニアの中で、情報発信などの突出したAWS活動実績があることをAWS Japanから評価された個人が認定されます。
https://aws.amazon.com/jp/blogs/psa/2026-japan-aws-jr-champions/

受賞の背景と「mcframe X」での取り組み

製造業のお客様の重要な基幹業務を担う「mcX」には、いかなる時も止まらない安定稼働や徹底した機密保護、そしてビジネスの変化に追随できる柔軟な拡張性が不可欠です。
今回選出された両名は、mcXのクラウド基盤となるAWS環境において、システムの安定稼働を守る専門領域(SRE)の最前線で活躍してきました。具体的には、手作業によるミスを防ぐための運用の自動化をはじめ、クラウド環境を無駄なく最も効率的に動かすための工夫や、より安全で強固なシステム設計などを力強く牽引しています。
mcX開発チームでは、お客様の基幹業務を支えるシステムを常に最高品質で、かつ安全に提供し続けるため、日頃からAWS関連イベントへの積極的な参加や勉強会の実施など、クラウド技術の探求と組織的な人材育成に取り組んでおります。今回の選出は、こうした継続的な技術研鑽の取り組みが高く評価された結果であると考えております。

受賞者からのコメント

この度、「2026 Japan AWS Top Engineers」および「2026 Japan AWS Jr. Champions」に選出され、大変光栄です。
ものづくりを支える「mcX」の安定提供に向け、日頃から障害に強いアーキテクチャの構築や運用の自動化といった活動を推進してきました。
サービスの安定した提供はお客様のビジネス継続と現場を守るための最優先事項です。今回認められた技術力及び活動内容を最大限に活かし、堅牢で安定したクラウドサービスとして「mcX」を提供しつづけることで、お客様のビジネス成長に末永く貢献してまいります。

今後の展望について

AWSのベストプラクティスを熟知したスペシャリストや、最新技術に挑み続ける気鋭の若手エンジニアが開発・運用を担うことで、mcXは強固なセキュリティと高いパフォーマンスを実現しています。
今後も、こうした高度な技術力を持つプロフェッショナル集団のもと、業務効率化を支援するAIの活用や、変化の激しいビジネス環境に応じた機能強化を行い、製造業の皆様のDX推進と成長を力強くサポートしてまいります。

mcframe Xとは

mcframe X(略称:mcX)は、四半世紀以上に渡り日本の製造業を支えてきたmcframeのナレッジをクラウド・AI時代に合わせて継承・進化させた「ものづくりクラウドERP」です。
日本の製造業の業務プロセスに適合した標準機能と、各社固有の業務要件に対応できるカスタマイズ性を備えています。加えて、企業活動で蓄積した情報を活用するデータ基盤、業務効率化を支援するAI、そしてビジネス環境の変化やテクノロジーの進化に応じた機能強化・アップデートを行い、製造業のDX推進や成長を力強くサポートします。
詳細は https://mcx.mcframe.com/ をご覧ください。

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