mcframe X 25.2をリリースしましたので、アップデート内容のハイライトをお知らせいたします。
詳細についてはリリースノートをご参照ください。
※リリースノートは契約企業様のみ参照可能です
目次
①Web UIの拡充
25.1では未対応だった一部の業務画面やマスタ画面、管理画面がWeb UIに対応しました。
今回のアップデートでは見積管理や債務管理の機能が加わり、業務機能がより一層充実しました。
②操作性の向上
ユーザー自身で画面レイアウトやデータのソート・フィルタを設定できる「パーソナライズ」の機能を強化し、画面上でデータを簡易的に集計できる機能や、画面上に表示中の値を引き継いで別の画面に遷移する設定を追加しました。
また、あらかじめ設定した検索条件を用いてデータの推移を監視し、閾値を基準にアラート通知を受け取るモニタリング機能も追加されました。
その他、利用ユーザ様の声を反映し、さまざまな操作性の改善を図っています。

③データ活用機能(Data Platform)の強化
mcXに登録された業務データに加え、外部システムからもデータを取り込んで分析に活用できるよう、手動でのデータファイル取り込みに加え、SFTPによる外部データの取込にも対応しました。
これにより、mcX外のデータをData Platform上で可視化する障壁が下がり、mcX内外のデータを複合的に分析しやすくなりました。


④AIチャットボットエンジン(ACE)の強化
業務を支援するAIチャットボットに、独自の業務シナリオを追加できる管理ツール「ACE Studio」を新たにリリースしました。
ACEを自社に最適化することで、既存の標準業務シナリオに加え、ユーザー独自の業務シナリオや利用状況を加味した支援を提供できるようになりました。

⑤カスタマイズ管理機能(Developer Platform)の強化
先行プロジェクトからのフィードバックを反映し、カスタマイズ管理機能を強化しました。
ノーコード開発で実現できるカスタマイズのバリエーションを増やしたほか、ツールとしてのパフォーマンスや操作感が向上しました。
また、バージョン管理機能を強化し、カスタマイズ内容の差分確認や、カスタマイズ資源のリバートが可能になりました。

⑥システム運用支援機能(Control Center)の強化
システム運用支援機能を強化し、パフォーマンス関連のデータベースメンテナンス機能が更に充実しました。
⑦その他の機能強化
その他、以下等の各種機能強化を行いました。
- 外部システム連携機能(標準インターフェース)の強化
- 定期的なセキュリティ診断や脆弱性への対応など、継続的なセキュリティ対策
など
mcframe Xは定期的なアップデートにより継続的に進化していきますので、今後ともご期待ください。


